発生件数42294127322542245123412232622182その他鳥獣接触樹木接触火 災氷 雪風 雨自然劣化111111121409798計雷132333合 計その他公衆の故意・過失作業者の過失塩・ちり・ガス保守不完全施工不完全製作不完全表1 自家用波及事故発生電気工作物別・原因別発生状況(平成30年度)図4 波及事故件数の推移(原因別)10平成30年度の波及事故は12件で、前年度に比べ8件の減少となりました。すべて自家用電気工作物からの波及事故でした。(図4、表1)原因別に見ると、『保守不備』が最も多く5件、『自然現象』が4件、『故意・過失』が3件となっています。『保守不備』は5件発生し、前年度から1件増加しました。うち1件は主任技術者が未選任で点検手入れ等がなされていませんでした。『自然現象』は4件すべて「雷」が原因によるものです。 『故意・過失』は3件発生し、すべて「作業者の過失」によるものです。短絡接地器具を取り付けたまま高圧気中負荷開閉器(以下、PAS)を投入し短絡した事例、配線誤接続によりPAS内蔵VTが短絡し絶縁不良となり地絡した事例、DGRリレー試験実施の際、本来取り外すべきPAS内蔵のVT配線を取り外さないまま試験を実施しVTが焼損、その後PASを投入し地絡に至った事例がありました。原因大分類設備不備保守不備原因小分類事故発生電気工作物高圧気中負荷開閉器(PAS)高圧ガス開閉器(PGS)変圧器避雷器計器用変圧器高圧ケーブルその他設備不備保守不備自然現象故意・過失他物接触他112135(件)41352351312252015241010312226219420241354312812543305040302010年度自然現象故意・過失他物接触3 他社への波及事故
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