電気使用安全月間

8月は電気使用安全月間です

夏場は、高温多湿による注意力の低下や肌を露出した服装、また、発汗により体に電気が流れやすくなるなどの悪条件が重なり、感電死傷事故が起こりやすい傾向にあります。このため、昭和56年から経済産業省(当時の通商産業省)の主唱により、8月を「電気使用安全月間」と定め、電気事故の撲滅を図るために、官民一体となって全国一斉に運動を展開してきており、今年で38回目となります。

今年の活動テーマを、

として、弊協会では、PRポスターの配布、街頭での広報活動、公共施設や文化財などの電気設備の安全診断、電気事故防止や自然災害時の対処方法などのPR活動を展開します。

今夏も、冷房中の室温の適正化や不使用箇所のこまめな消灯等により、省エネルギーの取組みをお願いします。

主要月間行事

街頭広報キャンペーン

公共施設や文化財などの
電気設備安全診断

電気事故防止や自然災害時の
対処方法のPR活動